【中学生・高校生が合格】iTeen経堂駅前校から初のITパスポート合格者が誕生しました

iTeen経堂駅前校のITパスポート合格者 高校生1名・中学生1名

iTeen経堂駅前校では、2025年3月ごろからITパスポート対策講座の提供を始めました。

そしてこのたび、開講当初から学習を続けてくれていた生徒さんの中から、教室初となるITパスポート合格者が誕生しました!

6月に高校生が1名、8月に中学生が1名。二人から合格の報告をもらうことができ、講師として本当にうれしく思っています。

合格のいちばんの理由は、二人の継続力

合格のいちばんの理由は、何よりも二人が根気強く勉強を続けてくれたことです。

ITパスポートは、短い期間で簡単に身につく内容ばかりではありません。初めて出会う言葉も多く、覚えることもたくさんあります。それでも二人は、昨年からコツコツと学習を続けてくれました。

一度で分からなくても、何度も戻って考える。忘れてしまっても、もう一度思い出す。その積み重ねが、今回の合格につながったのだと思います。

子どものITパスポート学習で、最初の壁になるもの

ITパスポート学習で最初の壁になりやすい専門用語の図解

ITパスポートを学ぼうと思ったとき、まず参考書や問題集を手に取る方が多いと思います。

ところが、中学生や高校生が一般的な教材を読むと、一つひとつの専門用語が「少し分かっていること」を前提に説明されている場合があります。初めて見る言葉が次々と出てくると、問題を解く前に文章の意味が分からず、そこで学習が止まってしまうことがあります。

iTeenのITパスポート対策講座では、その最初の壁をできるだけ低くするために、用語を細かく分解し、子どもにも分かりやすい言葉で徹底的に解説しています。

また、つまずきやすいポイントにはヒントや考え方を配置し、「言葉が分からないから先へ進めない」という状態になりにくい教材にしています。

「思い出す」ことを重視した学習の流れ

iTeenのITパスポート学習と復習サイクルの図解

この講座では、一度読んで終わりにするのではなく、覚えたことを自分で思い出す作業を重視しています。これは「アクティブリコール」と呼ばれる学習方法です。

ITパスポートには覚える内容が多いため、最初に学んだことを最後までずっと覚えておくのは簡単ではありません。そこで、前回学んだ内容を思い出してから次へ進んだり、同じ範囲を繰り返し周回したりして、知識を少しずつ定着させていきます。

「用語を理解する」「ヒントを使って考える」「自分で思い出す」「繰り返し復習する」という流れを作ることが、無理なく学習を続ける助けになります。

講座は、実践問題へ進むための土台づくり

iTeenで提供している講座は、ITパスポート学習の導入と基礎固めを目的にしています。

講座を一通り終えたあとは、市販の過去問題集や公開されている過去問サイトなどを使い、本番形式の問題に取り組むことも必要です。

まずは言葉と考え方を理解し、その後に実践問題で仕上げる。この順番で進めることで、過去問にも取り組みやすくなります。

まずは無料でお試しいただけます

講座の雰囲気を知っていただけるように、体験用の教材を公開しています。

【デモ版】ITパスポート対策講座

実際の教材に近い形で、用語の解説や問題に取り組めます。デモ版では、ステージ1・ステージ2・ボスバトルを体験できます。

【デモ版】ITパスポート対策講座を試す

ITパスポート タイピングゲーム

タイピングをしながらIT用語を覚えられるゲームです。ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系から分野を選んで練習できます。

ITパスポート タイピングゲームを試す

ITパスポートの学びは、将来にもつながります

ITパスポートから情報Ⅰ・Ⅱ、進学、就職につながる図解

ITパスポートは、情報系の基礎知識を幅広く学ぶ国家試験です。年齢を問わず受験でき、合格に有効期限はありません。

学習内容は、高校で学ぶ「情報Ⅰ・Ⅱ」と関連する部分が多く、特に大学入学共通テスト「情報Ⅰ」の予習としても価値があります。

また、進学や就職の際には、ITの基礎知識を身につけたことや、目標に向かって学習を続けたことを示す材料の一つになります。

中学校と高校を合わせると6年間あります。勉強や部活動などで忙しい時期ではありますが、その中のどこかで1年ほど時間をかけ、ITパスポートに挑戦してみるのもよいのではないでしょうか。

iTeen経堂駅前校のITパスポート対策講座について

本講座は、ご希望の中学生・高校生に提供しています。

  • 対象:中学生・高校生
  • 内容:用語の基礎解説、ヒントを使った理解、思い出す復習サイクル

興味のある方は、LINEから「ITパスポート対策講座について」とお問い合わせください。

今回合格した二人、本当におめでとうございます。これまで続けてきた努力と継続力に、心から拍手を送りたいと思います。

これから挑戦する生徒さんにも、学習の入口から丁寧に伴走していきます。

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